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◆劇場案内(8件) |
七月大歌舞伎 歌舞伎座 |
| 開催期間:7月2日~26日/Tel:3545-6800 |
| 昼の部「末広がり」「時今也桔梗旗揚」「御浜御殿綱豊卿」/夜の部「鎌髭」「神明恵和合取組」「春興鏡獅子」 出演・仁左衛門、梅玉、幸四郎、團十郎、松也ほか 古典の名作、狂言、舞踊などを豪華な顔ぶれで。「御浜御殿綱豊卿」は仁左衛門と幸四郎(Aプロ)松也と隼人(Bプロ)、「鎌髭」は福之助と鷹之資の役替わりとなる。 |
スーパー歌舞伎「もののけ姫」 新橋演舞場 |
| 開催期間:7月3日~8月23日/Tel:3541-2600 |
| 出演・團子、壱太郎、時蔵、中車ほか 宮﨑駿監督の名作『もののけ姫』がスーパー歌舞伎に。團子と壱太郎が満を持してスーパー歌舞伎の新作に挑む。 |
| 観世会定期能 観世能楽堂 |
| 開催期間:7月5日/Tel:6274-6579 |
| 出演・坂口貴信、梅若紀長、武田文志ほか 能「逆矛」「半蔀」「大仏供養」、狂言「鐘の音」を上演。 |
| ダウ90000 単独ライブ「40000」 博品館劇場 |
| 開催期間:7月15日~25日/Tel:3571-1003 |
| 出演・ダウ90000(蓮見翔、園田祥太、飯原僚也、上原佑) 太、道上珠妃、忽那文香、中島百依子、吉原怜那 ダウ90000は日本大学芸術学部のサークルを母体に旗揚げされたユニット。演劇を主体とした本公演とは別に、今回はコントを主体としたライブを開催。 |
| ミュージカル「町田くんの世界」 シアタークリエ |
| 開催期間:7月7日~30日/Tel:3591-2400 |
| 出演・川﨑皇輝、長澤樹、湖月わたる、吉野圭吾ほか 安藤ゆきによる人気漫画『町田くんの世界』をウォーリー木下が演出。純粋さゆえみなに愛されていく主人公“町田くん”を中心とした新感覚のミュージカル。 |
日生劇場ファミリーフェスティヴァル「バレエ ドン・キホーテ」日生劇場 |
| 開催期間:7月24日~26日/Tel:3503-3111 |
| 夏休み恒例、家族で楽しむ作品を上演。牧阿佐美バレヱ団の人気作品をオーケストラの生演奏で届ける。 |
室内楽の環(わ) 音楽祭2026 銀座王子ホール |
| 開催期間:7月20日/Tel:3567-9990 |
| 昼公演/弦楽四重奏の名曲をヴァイオリニスト滝千春率いるカルテットで。また、さまざまな室内楽を演奏。夜公演/ヴァイオリンのエリック・シルバーガーとピアノのブラント・フレドリクセンのデュオ・リサイタル。 |
宝塚歌劇月組公演 東京宝塚劇場 |
| 開催期間:~7月19日/Tel:0570-00-5100 |
| 『RYOFU』 『水晶宮殿(クリスタルパレス)』 鳳月杏、天紫珠李主演。古典・三国志演義で最強の武将・呂布と中国四大美人・貂蝉の恋情を描いたオリジナル作品と、月組の魅力あふれるファンタジーショー。 |
| ◆画廊案内(8件) |
| 王軍水彩画展2026 |
| ギャラリー一枚の繪 |
| 開催期間:6月24日~7月4日/Tel:3575-0123 |
| 思いがけなく生まれるにじみやぼかしを操り、魅力的な水彩を描く画家の18回目の個展。華やかな外国と懐かしい国内の風景画など約30点を展示する。日曜休廊。 |
| 大畑やすひこ展 |
| 銀座幸伸ギャラリー |
| 開催期間:6月29日~7月5日/Tel:3572-3888 |
| 本誌5月号の村松友視さんのエッセイで紹介された、歯科医師でもあるアーティストによる個展。独特の感性が生みだした小さくも世界観が伝わる鋳造作品約50点を展示。 |
| 近藤鋼一郎展 |
| うしお画廊 |
| 開催期間:7月13日~18日/Tel:3571-1771 |
| 女性と花、海辺をモチーフに日本画の技法を用いた作品を展覧。小品から30号の大作まで、モチーフへのあたたかなまなざしが印象的。 |
ムサシ今昔展-その弐- |
| ギャラリームサシ |
| 開催期間:7月14日~25日/Tel:3564-6348 |
| 好評を博した第1回展から4年、ムサシのDNAに迫る第2弾。画廊に転身するまでの和家具屋時代150年間の品を展示・販売。鏡台、姿見、文机、火鉢に煙草盆、電話台…いと昭和なり。 |
「THEリアリズム 2026」 |
| 日動画廊 |
| 開催期間:7月15日~28日/Tel:3571-2553 |
| 2025年夏に発足、第2回となる企画展。昨今日本で独立したジャンルとして扱われる『写実絵画』をテーマに、作家約15名が自由な技法により各4点の新作を制作。それぞれのリアリティが表現される。日曜・祝日休廊。 |
| 永守蒼穹書展 師恩 光と風 |
| セイコーハウスホール |
| 開催期間:7月16日~26日/Tel:3562-2111 |
| 7年ぶり2度目となる本個展。金子鷗亭、卓義二師の薫陶を礎に研鑽を積んだ書家。今展では近代詩文書や漢字書、横文字交じり文、顔彩をほどこした作品のほか、詩や俳句など多岐にわたる文言を筆に託した額装・軸装の小品も展観。伝統に根ざしつつも自由闊達な書の世界を紹介する。 |
| 陳麗昕(チン リシン)銀座初個展~麗白の情景~ |
| 銀座かねまつホール |
| 開催期間:7月18日~20日/Tel:3573-5285 |
| 日本画の技法で描かれる清廉でどこか懐かしい印象風景を描く作家の、初の銀座での個展。四季の彩りを瑞々しい視点で表現し、麗白の光が導く作品が揃う。 |
| 個展「瀬藤貴史」 |
| 靖山画廊 |
| 開催期間:7月22日~8月2日/Tel:3546-7356 |
| 伝統的な染色技法を現代的に再解釈した作品を手がける作家。あざやかに染まったテキスタイルと箔を組み合わせた画面は、環境の光や鑑賞者の位置によって絵画以上に見え方を大きく変化させる。「夜」をテーマに幻想的なイメージで空間を染め上げるような、独自の世界を展観。 |
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