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◆劇場案内(8件) |
秀山祭九月大歌舞伎 歌舞伎座 |
| 開催期間:9月2日~26日/Tel:3545-6800 |
| 昼の部「春調娘七種」「三社祭」「ひらかな盛衰記」夜の部「雛鶴三番叟」「沼津」「京人形」「一條大蔵譚」 出演・仁左衛門、幸四郎、八代目菊五郎、松緑ほか 初世吉右衛門生誕140年にあたる今年の秀山祭では、ゆかりの演目が並ぶ。「ひらかな盛衰記」では58年ぶりに大津宿屋、笹引き、逆櫓を上演。「沼津」では呉服屋十兵衛役は仁左衛門と幸四郎の役替わりとなる。 |
リア王 新橋演舞場 |
| 開催期間:9月6日~22日/Tel:3541-2600 |
| 出演・中村芝翫、松下由樹、小倉久寛、村田雄浩ほか シェイクスピア×中村芝翫×演出家・井上尊晶シリーズ第3作。劇場のスケール感を生かした新たなリア王が誕生。 |
| 観世会定期能 観世能楽堂 |
| 開催期間:9月6日/Tel:6274-6579 |
| 出演・山階彌右衛門、観世銕之丞、観世淳夫ほか 能「道明寺」「松風」、狂言「舟ふな」、仕舞「巴」「龍田」「班女」「鞍馬天狗」を上演。 |
| T1project ミュージカル「缶詰工場の秘密」 博品館劇場 |
| 開催期間:9月30日~10月4日/Tel:3571-1003 |
| 出演・新正俊、染谷洸太/明音亜弥、清水彩花ほか 富良野塾一期生の主宰、友澤晃一が脚本・演出。物語性を 重視したオリジナルミュージカルを創作。 |
| ミュージカル「民王」 シアタークリエ |
| 開催期間:9月6日~10月6日/Tel:3591-2400 |
| 出演・有澤樟太郎、別所哲也、一路真輝、竹中直人ほか 池井戸潤の同名小説をミュージカル化。現職総理大臣の父と大学生の息子の体と心が入れ替わる痛快なコメディ。 |
ブロードウェイミュージカル「ファニー・ガール」 日生劇場 |
| 開催期間:9月8日~29日/Tel:3503-3111 |
| 出演・望海風斗、坂本昌行、高泉淳子、中尾ミエほか ブロードウェイで活躍したファニー・ブライスの伝記ミュージカルが日本に上陸。大スターのファニーと賭博師の夫ニックの波乱万丈な愛の行方を描く。 |
クリストフ・トラックスラー ピアノ・リサイタル 銀座王子ホール |
| 開催期間:9月19日/Tel:3567-9990 |
| オーストリアを代表する国際的ピアニストは、精緻なタッチと深い解釈力で人気を博している。シューベルトやシューマン、リストの名曲を中心としたプログラム。 |
宝塚歌劇雪組公演「ポーの一族」 東京宝塚劇場 |
| 開催期間:9月12日~10月25日/Tel:0570-00-5100 |
| 朝美絢・音彩唯新トップコンビの披露公演。時代や世代を超えて人々を魅了する萩尾望都の傑作漫画の舞台が8年ぶりに再演。永遠の時を生きるバンパネラの少年エドガーと妹メリーベルの物語。 |
| ◆画廊案内(8件) |
| 「山本浩二展」 |
| 永井画廊 |
| 開催期間:9月1日~15日/Tel:5545-5160 |
| 日本とイタリアを中心に美の根源を求め、線と余白で自然を描いた作品が高く評価される画家の”黒潮”をテーマとした新作展。同画廊では8年ぶり4回目となる。 |
| 「金森宰司 人の居場所-共に生きる風景」 |
| 日動画廊 |
| 開催期間:9月3日~17日/Tel:3571-2553 |
| 1984年昭和会展優秀賞受賞、新制作協会を中心に活動する作家の個展。”人間の営み”をテーマにデフォルメされた人物が洗練された色彩により豊かな時間を過ごす画面を展開。近年取り組んでいる花や風景をテーマとした、油彩、水彩、ガラス絵などの新作も出品予定。日曜休廊。 |
「相場るい児 ―strange―」 |
| 靖山画廊 |
| 開催期間:9月4日~13日/Tel:3546-7356 |
| 本展では、これまで人気を集めてきた蘭鋳(らんちゅう)や出目金をはじめとする金魚の作品に加え、新たに涼やかなガラス瓶を用いた作品を展示。ガラスならではの透明感と遊び心が生み出す新たな表現を展開する。 |
小野月世展―光を描く2026 ― |
| ギャラリー一枚の繪 |
| 開催期間:9月9日~19日/Tel:3575-0123 |
| 日本水彩画会理事で白日会会員の画家による、2年ぶり12回目の個展。穏やかな表情の中に心の機微が感じられる人物画をはじめ、花や風景画を約30点出品。日曜休廊。 |
「四弁花 かぐわしⅡ 硝子・漆・金属・木」 |
| セイコーハウスホール |
| 開催期間:9月10日~23日/Tel:3562-2111 |
| 4つの異なる素材を、1片の花びらに見立てた第2回となるグループ展。板ガラス、漆芸、金属造形、木工芸の各分野で独自の表現を追求する小島有香子、奥井美奈、家出隆浩、渡辺晃男が出品。日々の暮らしを彩る器から壁面作品、オブジェまで約80点、4人によるコラボレーション作品も出品される。 |
| 二人展 加倉井秀昭/林あゆみ |
| 花あさぎ |
| 開催期間:9月17日~22日/Tel:3289-5711 |
| ベネチアン・テクニックによるガラスの二人展。レース文様のグラスやボウル、ボトルなどを展示。”ムリーネ”という小さなガラス片を集めてつくりあげた蓋物などが並ぶ。 |
| 柿沼宏樹展 |
| ぎゃらりい秋華洞 |
| 開催期間:9月18日~29日/Tel:3569-3620 |
| 代表的なモチーフ、ニワトリをフィギュア化した日本未発売の「チキン・サピエンス」第二弾を初公開。100号作品をはじめ代表作も一堂に会する。 |
| 金代ファミリー展 |
| ギャラリームサシ |
| 開催期間:9月20日~27日/Tel:3564-6348 |
| 親子二代による三人展。息子たちが、父の遺作とともに、瀬戸内海等の風景を油絵・水彩で展示。亡き人との再会を、絵筆が叶えるファミリー展。画家の醍醐味なり。 |
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