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令和八年 如月
恒例 百点句会
兼題:梅・梅見/雛・雛祭/蛤・春愁
二月十九日、雨水。
二年ぶりとなる百点句会が開催されました。
会場は久しぶりの銀座吉兆で、集まったのは下記の面々です。
小澤實、坂崎重盛、関容子、高橋睦郎、橘右之吉、仲畑貴志、西村麒麟、堀本裕樹、間村俊一、三重子、南伸坊。また、句のみ参加として浅井愼平、太田和彦、計十三名が参加しました。(敬称略、五十音順)
橘右之吉さん、西村麒麟さん、三重子さん、は今回が初参加となります。
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昨年は、悲しいことに百点句会のメンバーとの別れが多く訪れた年となりました。
嵐山光三郎さん、内館牧子さん、矢野誠一さん、吉行和子さん。
参加者からも、折にふれみなさんを偲(しの)ぶ気持ちを寄せていただいていたこともあり、今回の席題は編集部より出題しました。 |